○サプリメントとは |
サプリメントは栄養補助食品です。たまに勘違いをしている人もいますが、医薬品などではありません。あくまでも不足した栄養素を補完するための”食品”ですので、「○○に効く!」とか「○○の予防に」という表示をすることは出来ないようになっています。
サプリメント選びにはいくつかコツがあります。
1、天然サプリメントが合成サプリメントか
2、新鮮かどうか
3、成分表を確かめる
4、他の栄養素とのバランスを考える
5、不要なものが含まれていないか
6、メーカーをしっかりと見極める
7、価格
等です。それぞれをしっかりと念頭において、自分にあったサプリメントを探せるようになりましょう。
では、次からその詳しい内容に触れていきましょう。
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1、天然と合成
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サプリメントには天然物と合成物があります。
天然物は、文字通り天然の原材料を使って作られています。自然に作られた材料から作られているので、合成物と比べて効き目が全然違います。体のことを考えるなら天然物のサプリメントを選びましょう。
見分け方としては、天然成分が使われているサプリメントは合成物と比べて見た目が悪いことがあります。表面がざらざらしたり、色が均一ではなかったりといった感じですね。原材料表記には栄養素の名前ではなく、”レモン”が使われたのならば”レモン”と使用された材料そのままの名前が記されています。
合成物は、化学合成によって作られた栄養素が使われています。天然成分のものと比べると効き目は劣りますが、その分安価に作ることが出来ます。値段の安いサプリメントは、大抵がこの合成物で作られています。ちなみに日本国内で作られているサプリメントの殆ども合成物です。
見分け方としては、合成物で作られているサプリメントは色が均一で、表面がつるつるしていたりと、天然物と比べて見た目がずっとよくなっています。原材料表記には、”ビタミンC”等使われた栄養素そのままの名前が記されています。
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2、新鮮かどうか
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| 最初に書いている通り、サプリメントは栄養補助”食品”です。食品に賞味期限があるのは当然ですよね。可能な限り鮮度の良いサプリメントを選びましょう。鮮度が分かりにくいので、製造番号が記されている、いつ作られたのかがちゃんと確認できるサプリメントを選びましょう。もっとも、ネット上での買い物だとそれも限度があるのですが・・・。 |
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3、成分表を確かめる
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サプリメントは毎日体内に入るものです。中身が何であるか確かめるためにも、しっかりと確かめるようにしましょう。成分表のないものは完全にNGです。また物によっては、都合の良いものだけしか表示していない、などという場合もあるので気をつけましょう。
気になる方は、医師やサプリメントアドバイザーに相談して調べてもらうか、メーカーに問い合わせることにしましょう。この時メーカーの対応が悪かったり、返答がなかったりした場合は、サプリメント自体も粗悪品の可能性が高いので避けるべきです。
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4、他の栄養素とのバランスを考える
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栄養素というものは決して単品では効果を発揮しないと言うことを覚えておきましょう。例えばコンビニなどで売っている、栄養素単品の安価なサプリメント。こういったものを摂取し続けていると、その栄養素を使うために別の栄養素が使われていきます。
例を挙げてみますと、カルシウムを使うにはマグネシウムとビタミンDが必要です。このカルシウムばかりを過剰に摂取していると、筋肉をリラックスさせ、動脈を緩めるマグネシウムが不足します。その上カルシウムが増加することにより筋肉が緊張し、血管が萎縮するため、筋肉がけいれんをおこして最悪の場合死んでしまうこともあるそうです。
いきなり栄養素の相乗作用を理解するのも困難ですから、きちんと相乗効果を考えているメーカーのサプリメントを選ぶように心がけましょう。
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5、不要なものが含まれていないか
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サプリメントには、栄養素だけが含まれているわけではありません。見た目や味を良くするため、長持ちさせるために、他の食品の例に漏れず添加物が多様に含まれています。また乳化剤やぞうねん剤など、錠剤のサプリメントを作るために必要なものもあります。栄養素だけでは粒にならないので、こういった混ぜものを入れて加工しているわけです。
サプリメントに良く使われる添加物として、着色料 発色剤 亜硝酸ナトリウム 保存料 リン酸塩 甘味料 プロピレングリコール、酸化防止剤 臭素酸カリウム(イーストフード) 漂白剤 防カビ剤 などがあります。
粗悪品のサプリメントでは、この添加物が原材料全体の7割、8割を占めることもあるそうです。基本的に無害なものといっても、やはり人体には不要なもの。出来る限り添加物が少ないものを選ぶようにしましょう。 |
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6、メーカーをしっかりと見極める
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『サプリメントはどれでも一緒』ではありません。作っているメーカーにも注意しましょう。栄養素は加熱処理で破壊されてしまうため、低温加工で製造するのが一番です。こういった製造技術の差がサプリメントの品質の差になります。
一番大切なのは、そのメーカーがお客を第一に考え、その製品に自信を持っているかどうかです。こだわるメーカーほど、しっかりと厳選した素材を使い、栄養素の相乗効果を考えてよく効くサプリメントを作っています。
注意したいのは有名メーカーだからといって完全に信頼できるわけではないということです。そういったところはブランドの力と宣伝力で売れてしまうため、どの程度製品にこだわりを持っているかは疑問です。
また、国内海外問わず、安全か危険かの見極めはしっかりとしましょう。時々『海外メーカーは危険。国内なら安全』なんて思い込んでいる人がいますが、それは間違いです。国内であれ海外であれ、良質なもの、粗悪なもの色々あります。しっかりとメーカー、製品の品質を確かめましょう。
メーカーの見極め方としては、原材料、成分表の表示をしっかりとしているか、アフターケアをしっかりとしているかなどがあります。サプリメントは医薬品ではないため、効果、効能が記載されているものは薬事法違反です。そういったメーカーのものは避けましょう。原材料、成分表もしっかりと記載してあるか確認しましょう。その商品の問い合わせをした時、しっかりとした対応が出来ないメーカーは避けた方がいいです。
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7、価格
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| サプリメントは、実は意外に原価率が低い業界なのです。ならば何で値段が釣り上がっているかというと、それはパッケージや広告費です。殆どを広告やパッケージの為に代金を払っているようなものとさえいえるでしょう。
ですから、広告費と原価率の差を考えましょう。原価率が高い、つまり材料、開発費の割合が高いということは、それだけ製品の品質にこだわっているということです。もっとも、原価率などどこにも書いてはいないので推測するしかないのですが・・・。
一つの目安としては、バーゲン品など大幅に値引きされたりするようなものは避けましょう。こういったものは原価率が低く、広告費を多少削っても儲けが出るようなものです。
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*ここに書いていることは、インターネット上で調べたことを簡単にまとめたものです。更に詳しいことを知りたい人は下記のサイトを参照してください。

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